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リフォーム工事では家主はどこに注意すべき?

リフォームをする時に注意するべきポイントとは?

施工業者に任せたままにしないのが鉄則!

工事中に心がけること

自宅の一部をリフォームするなら生活を続けながら工事をすることも可能かもしれませんし、その家での生活が困難になるような場合は仮住まいを用意することになるかもしれません。
それでも一般的には自宅近くのアパートなどを借りることが多いと思いますので、できるだけリフォームの様子を見に行くようにするといいでしょう。
念入りに打ち合わせをしてから工事を始めたとしても、着工してみなければ分からなかった問題が出てきたり変更したい箇所が出てきたりするものだからです。

そうした時に迅速に対応してもらうためにもくり返し訪れて担当者との関係を築き、連絡を取りやすい状態にしておくことをお勧めします。
リフォームの内容に変更が生じた時には、多少面倒でもそれによる追加の費用や納期についてその都度書面にしてもらうことを忘れないようにしてください。

工事の流れは適切かどうかの確認

まず基本的なこととして、毎日時間通りに作業が始められているかということや近所の方への対応は適切かという点を見てみましょう。
工事を終えて帰る際には、きちんと片付けがされているかという点も気になります。
こうした細かいポイントに作業のクオリティは現れてくるのです。

そしてリフォームの内容は工程表通りに順調に進んでいるかどうかも確認してください。
壁紙などの色みや形状は希望のものになっているか、カタログを見ただけではイメージしづらかった点についても実物を見て確認してみます。

作業の手際についてはプロに任せるしかありませんから不要な口出しは禁物ですが、途中で疑問や要望が生じた時には遠慮なく聞けるような関係を築いておくといいでしょう。


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